2017/02/20

Angler's Republic Pinweel PMSS-73

先週の木曜日、有給休暇を貰ったので新しく買ったパームスのメバリング用のロッドを使って来ました。

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一番下がアブガルシア メバルカスタム、真ん中がパームス ピンウィール、一番上がダイワ エア AGS

ピンウィールだけティップが飛び抜けて太い。



さて、実釣です。


使った感じ、チューブラとソリッドの中間って感じです。

ソコソコ感度を感じて、ソコソコ入って行く。

使い勝手が良いと言えば良いし、中途半端と言えば中途半端。(笑)

アブガルシアのメバルカスタムはメバルがジグヘッドを飲み込んでしまう程超繊細ソリッドでしたが、ピンウィールはそこまでの繊細さは無く、コツコツと手元に感度が伝わって来る。

これ、乗せ調子なのか?掛け調子なのか?よく解らんロッドだなぁ~。

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あと、真ん中がピンウィールなんだけど、他のロッドと明らかに違う点がもう一つ。
ブランクスがツルツルしている。

これメバリングでは結構厄介で、釣りをしていると海水で濡れたラインを回収するので、ロッドがベタベタしてくる。
で、軽いジグヘッドをキャストすると、飛距離が落ちるんです。

両サイドのロッドは、カーボンシートを巻いた凸凹が表面に出ているので、濡れてもラインが引っ付き難く飛距離が伸びる。

アブガルシアのメバルカスタムより明らかに飛距離が伸びませんでした。


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自作のジグヘッドを使って・・・。


2時間の釣行でしたが

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ん~、今まで使っていたダイワ月下美人MXの掛け調子とあまり変わらない気がする・・・。



次回は、

19日、日曜日にダイワ月下美人 AIR AGS 74UL-Sを使って来たので、その様子をアップします。
ネタバレですが、爆釣でした。(爆)
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2017/02/12

買い漁り

天気は良いけど強風すぎて釣りどころではありませんね。

インフルエンザが流行しているから無暗に外に出るのも怖いし、こんな日は釣り道具の手入れでも‥‥っと思いましたが、2週に渡っての悪天候でそれもやり尽した。


「何やってんの?」って思われるから公表するのは止めていましたが、ネタもないし・・・・・。
タイトル通り、釣り具(ロッド)の買いあさりの話です。(爆)

半年前からポチポチし捲り、ここに至りました。

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コルザ CZS-702ML
●全長:7フィート
●適合ルアー:1/8~3/8oz
●適合ライン:5~10lb

ナチュラムで70%オフだったので購入、5401円でした。

もともとバス用のロッドですが、チニング用のスペアロッドに良いかな?っと思って。

張りがある割に粘りもあって良いロッドです。




次はこれ

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パームス ピンウィール PMSS-73

7ft.3inc.
0.4-5g
2-5lb Line
PE0.2-0.4号
89g

メバリング用ロッドです。

新しいバージョンが出て、安売りしていたので買いました。
基本パームスのロッドは安売りしないので、ショップに迷惑が掛かるといけないので値段は伏せます。

実績のあるロッドなので、間違いないでしょう。





最後に買ったのは

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月下美人AIR AGS 74UL-S

全長(m):2.24
自重(g):70
ルアー重量(g):0.5-5
適合ライン ナイロン/フロロ(lb.):1.5-5

35%オフの26,265円だったのでついポチってしまいました。

尺メバルハンターの異名を持つ、「りんたこさん」が愛用しているロッドです。
自重70gってどんだけ軽いんですか?


実は前々回登場したアブガルシアのメバルカスタムを一度も使った事がなく、買った事すら忘れていたので、パームスと月下美人を買ったのは、自分的にも一本買いすぎた感満載です。



これらのロッドはまだ一度も使った事がないので、使ったらプレビューしたいと思います。
2017/02/05

ジグヘッド

昨夜は月夜で無風のメバル日和だったけど、日曜日の度に雨が降って・・・。

こんな日は、前からやろうと思っていた事をやるチャンス。



メバリングに使うジグヘッドですが、何時もはこれを使っています。

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20個入りで大体1000円ぐらいだから一個50円ぐらい。

D社やW社から出ているものに比べたら比較的安価ですが、結構ロストするので何とかならないものかと。

ネットで調べたら自作している人がいる。

フックとガン玉、瞬間接着剤があれば出来るじゃん。


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フックサイズ#6、100本入りで1188円

家にあったガン玉2B 約0.75g

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これをペンチでフックにセットして瞬間接着剤で固定

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フックの重さと足して約0.9g



せっかくだからオリジナルにしたい。

家にあった夜光エポキシ樹脂を使って目玉のアタリにヌリヌリ。

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ん~良い感じ。

一個15円ぐらいで出来るので経済的なのは勿論、オモリの号数を変えて、欲しい重さを自由に作れるのが良い。
2017/01/30

ロッドが違うと

天気予報では夜9時ぐらいから雨模様なので、暗くなる6時ぐらいから3時間は遊べると思って渥美半島へ。

・・・・・。

いつもの様にノンビリしすぎて6時になってから家を出るって言うね・・・・。(汗)


現地に着いた頃には天気予報大外れで、帽子のツバにパチパチ音がするぐらい降ってたけど、せっかく来たからカッパ着てやって行きます。

満潮が7時だったから丁度下げに入って良い感じ。

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この潮回りなら、そりゃ釣れます。

でも今日は何時もと違うロッドを使ってるから、感覚が違いすぎてハッキリ言って釣り難い。

何時もは月下美人MXの張りの強いロッドで、アタリがあったら積極的に掛けて行くタイプ。
今日は

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SXMS-762XULSS-KR  クリック

2年前に買ったっきり、ロッドホルダーに埋もれていて一度も使ってなかった。
繊細ティップの乗せ調子、メバルロッドではスタンダードタイプになるんだけど、この調子のロッドを使った事がなかった。



初めて使った感想は、メチャメチャ軽い

80gなので自重が軽い訳ではないけど、ロッドの先端の重さを感じないから軽く感じる。


もう一つは感度が抜群にいい。

月下美人MXでは無風時、キャストして大体3秒後着水するのを知っているので、暗闇で見えなくてもそれでベールを返しているんだけど、
このロッドは、キャスト後ラインがガイドに当たっている振動がグリップに伝わって来る。
振動がなくなった時、着水。



ロッドに悪い所はないんだけど、自分が乗せ調子のロッドを使い慣れてない。

このロッドはメバルの吸い込みはじめに重たくなるのが感じにくい。
何時もの張りの強いロッドは、それを前アタリとして感じて、その後コツッとアタリが出た時アワセるんだけど、繊細ソリッドは吸い込み時、ロッドが曲がってそれを感じない。

ロッドティップが白く塗装されているから、ヘッドライトを最弱にして、ティップだけ照らして釣って見たら、リトリーブで少し曲がって、魚の吸い込みで更に曲がって、更にグッと曲がって始めて手元に重さが伝わって来る。

ここまで繊細なティップだと、合わせをロッドで行っても力が入らないので、巻き合わせと同時に行わないとダメそう。

オートマチックに釣れると言う、ソリッドティップってこんな感じなんですね。



あ~だ、こ~だもがいていたら、何とかロッドの感覚が解って来た。

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フムフム、何時もならコツコツと啄んで離してしまうアタリも自動でフッキングね。

これは確かに数釣りには良いかも。

雨粒が大きくなってきたので小一時間で終了しましたが実質40分で

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使い慣れたらヤバイかも。

でも、積極的に掛けていく釣りに慣れているから、オートマチックに釣れるのは、面白味に欠けるなぁ~。


2017/01/22

フックの話

週末に限って悪天候が続いて、なかなか釣りに行けないのでフックの話でも。

私は色々な釣りをして来たので、それなりにいろいろなフックを使って来ました。

渓流の餌釣りから始まって、渓流ミノーイング⇒鮎の友釣り⇒海の餌釣り⇒海のルアー釣りと流れて来ました。




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渓流の餌釣りの場合って言うか、餌釣りって、針を餌に刺すから基本針って餌の中に隠れてる。
で、魚はそれを食べに来るから必然的に口掛かりになる。
それに針先も餌の中にあるからなまり難い。

餌釣りの針の交換のタイミングは餌が刺し辛くなった時で間違いないと思う。



渓流ミノーイングになると、少し話が変わって来る。

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大小いろいろな玉石の間を縫って平打ち(トゥイッチ)させながら釣る渓流ミノーイング。
フックは知らない内に玉石に触れて訛って来る。

魚は平打ちしているミノーをカジりに来るので、フックはどこに刺さるかわからない。
追尾してくるのが見えて、食わせのアクションを入れれば口に入るけど、トゥイッチ中に水中でキラッとしたものに合わせる場合は大体口周りのどこかに刺さっている。

スレ掛かりして当然と言えば当然の釣り。
フックの鋭さで刺さって釣れるか滑ってバレるか。
渓流ミノーイングでは針先はかなり重要事項になる。

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シングルフックは魚が食って来た時、針先が明後日を向いていたら掛からないけど、フックポイントが一点だから深く刺さってバレ難い。

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トレブルフックはフックポイントが三点だから掛かりやすいけど、力が分散されるから深く刺さり難い。




鮎の友釣りが一番針に気を使う釣りだと思う。

自分の縄張りに入って来たおとり鮎に体当たりして追い出そうとする野鮎にスレ掛かりで掛ける釣り。
刺さるか滑るか針先次第。

釣れた鮎を次のおとりに使う循環の釣りだから、その鮎が釣れるかバラすかは、その後の展開を大きく左右するシビアな釣り。
オトリ鮎はドンドン弱って来るし、弱ったオトリ鮎に野鮎は反応しなくなる。

オトリ鮎は川底の玉石を縫って泳ぐから針先はドンドン訛って来るから渓流ミノーイング以上に針先は訛って来る。

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針の変え時は、三本イカリ、四本イカリ、どの針先一つでも爪を滑ったら交換。
だから一日少なくても10~15個は交換。
「はっ?少ね~よ!!」って言われる方も居ると思います。




海の餌釣りは飛ばして、海のルアー釣り。
主にサーフの釣り。

釣り方の代表的なのは、一度ボトム(海底)を取ってからのタダ巻きかリフト&フォール。

イヤでも海底の砂地を擦りまくるから、直ぐに針先は訛ってしまう。

鮎釣り経験者の私は、一時間もすると針先が訛るのがもの凄いストレスなんですよ。

普段はこの針を使っていたんですが、もうね、干潮時にボトムノックなんかしたら、速攻丸くなって帰って来る。

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形状的には針先が少し内側に入ってて、触れにくくはなってるんですけどね。

で、この針が良いよって聞いたから去年試してみたんだけど・・・。

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確かに・・・・・
でも多少はねって程度。

針先は真っ直ぐで魚に刺さりやすいけど、海底の砂にも擦りやすい。

訛る度に交換してたらとんでもない出費になるから、フックシャープナーで再研して使ってるんだけど、なまじ硬いから磨ぎ難い。

私は前者の方が使い易かったなぁ~。



フックシャープナーも砥石の物とか溝の入った物とかいろいろ試してみたけど、今はこれに落ち着いています。

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ダイヤモンドの粉が電着されているもの。

砥石の物はなかなか磨げないからツンツンになるまでに時間が掛かりすぎる。

これは針先が傷だらけみたいになるけど、直ぐにツンツンになるから好きです。


針(フック)って悩みだすと本当に沼にはまりますよね~。(汗)